あなたの営業成績が悪いたった1つの理由【簡単に解決】

ビジネス

なんで売れないんだろ?

どうしたら売れるの?

他の人ってどうやって売ってるの?

こんな疑問にお答えします。

本記事の内容

  • 営業成績が悪いたった1つの理由
  • 営業するときに心がけること
  • 売れる人とのちがい

この記事を書いている僕は、営業経験15年以上で現在は営業の管理職をしています。

その経験から本記事を書いてみました。

もし、同じ原因で成績が伸びなやんでいるのなら、お役に立てると思います。

以下で深掘りしつつ解説します。

・営業成績が悪いたった1つの理由

営業成績が悪いのは、あなたの心のブロックがあるからです。

特に性格が優しい人や、気使いができる性格の人によくあります。

例えば、商品をすすめるときに

  • なんか迷惑じゃないかな?
  • 義理で買ってくれたらわるいな…

とか考えてしまって、表向きは営業してるんですけど、心の中では罪悪感があったりするんですよね。

そうなると、それって言葉や雰囲気にでるのでお客さんも気持ちよく買えないんです。

他にも

  • 押しつけにならないかな
  • こんな高いモノ売れないよ
  • このおばあちゃん、これ買ったら後で息子さんに怒られないかな?

とか考えてしまうんですよね。

そうなるともう心の中では「売りたくないな」になっちゃうんです。

そう思いながら売れる事ってあまりありませんし、売れたら売れたで「大丈夫かな?」って心配してしまうんですよね。

売りたいのか売りたくないのか自分でも戸惑ってる状態なんです。車でいうとアクセルとブレーキを一緒に踏んでる状態です。

成績がよくないのは、心のブロックがあるからです。

・営業するときに心がけること

お客さんの役に立つ事をしていると心がけましょう。

心にブレーキがかかっていると売れないからです。

なので、以下のように心がけて営業するといいと思います。

  • あなたの商品で喜んでくれる人がいる
  • 人のためになる商品を紹介している
  • 紹介することはいいこと
  • 買う買わないはお客さんが決めること
  • 価格にたいしての価値は使った人が決めること
  • 商品を開発した人の思いを消費者にしっかり伝える

 

などです。

商品をすすめるということは、開発者の思いを消費者に伝えるということです。

そこにあなたのマイナス感情が入ってしまったら、うまく伝わりません。(適正な商売をしている事が前提です。)

お客さんの役に立つ事をしていると心がけましょう。

・営業成績がいい人との違い

営業成績がいい人は、たくさんの人に商品の価値を詳しく伝えています。

【喜んでもらえる人がいる】と信じているからです。

商品の勉強をしても

「へー、便利だな。あの人これで困ってたから紹介してみよ」

と前向きに受け止めます。

成績が悪い人は、

  • たくさんの人
  • 詳しく価値を伝える

という部分が不足していることが多いです。

逆を言えば、このどちらかでもやれば成果がでてくるはずです。

詳しく価値をつたえる例をいうと

例えば
  • 商品の知識をまなぶ
  • 自分でつかってみた感想を伝える
  • 商品の価値を知っている人をあげてみる(テレビででたよ、東大で使ってるよ)など
  • 実演してみる
  • 商品にふれてもらう
  • 他社との比較

など、やり方はいろいろあると思います。

でも、このくらい説明しないと商品の価値って伝わらないんですよね。

2〜3分の立ち話で価値が伝わったら、うれしいですけど、なかなか伝わらないからみんな苦労してるんですよね。

よく売る人は、たくさんの人に商品の価値を詳しく伝えています。

まとめ

◾️営業成績が悪いたった1つの理由は

心のブロックがあるから

◾️成績をあげるためには

お客さんの役に立つ事をしていると心がける

◾️売る人との違いは

たくさんの人に商品の価値を詳しく伝えているかどうか

です。

あなたの営業活動のお役に立てれば幸いです。

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